検査・原因分析 |
労働時間も長く、集中すると何時間でもやり続けるタイプ。
長時間の同姿勢、悪姿勢が原因。運動まったくしてないのも悪化要因。
身体全体の調整をしながら、運動不足で身体中が血行不良の酸欠状態なので身体を動かす習慣を身につけてもらい持ちの良い身体にしていく。 |
施術経過 |
1回目 |
肩コリ筋ともいわれる僧帽筋に強い硬結(トリガーポイント)が見られる。
僧帽筋のトリガーポイントは頭痛を引き起こす代表的な筋肉。
ここを中心に首肩周りを調整。
関節調整も行ない、背骨の動きをつけていく。
腰痛もお持ちで、太ももの前面も以上に硬い。
太ももが硬いと骨盤をブロックしてしまい腰痛の要因になりやすいので次回以降全身施術に。
仕事が多忙で週末のみの治療でしばらく続ける。 |
2回目 |
1週間後来院。思った以上に調子が良い。
全身施術でバランスよく調整。僧帽筋のトリガーポイントはまだまだあり。
エクササイズは肩回し運動を処方。こまめにやりましょう。 |
3回目 |
3日後来院。少し頭痛が出た。でも肩コリは確実に減っている。
立ってると痛かった腰が平気。腰痛体操(ネコ体操)を処方。 |
4回目 |
1週間後来院。市販の頭痛薬を全く飲まなくなったのがうれしい。まずそうになったら肩回しをすることで予防している。
効果を実感。 |
5回目
~現在 |
基本的には頭痛、肩こり、腰痛とも気にならなくなった。
以前やっていたスポーツバイクを再開したり、駅伝に参加したりと活動的になってきて、身体にとって好循環が生まれてきた。
仕事が立て込むとどうしても再発はしやすいのでメンテナンスとして持ちの良い状態をできるだけ作っていきましょう。 |
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身体を意識的に使ってあげる事で痛みを軽減できるのは実感できましたね。相当忙しいようなので、痛みの出ない身体を目指すのではなく、痛みに対応出来る身体『なおりやすく長持ちするカラダ』を作っていくのが理想ですね。
波のない海のサーフィンより、大波、小波を乗りこなすサーフィンの方が人生面白いですから。
そう思いません? |
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