検査・原因分析 |
妊娠34週目。
お腹も大きいため、立つと反り腰になってしまう。
反り腰になるだけで腰周りの筋肉はかなり疲労し硬くなる。
お仕事(デスクワーク)も今週までされていたという事で、ふくらはぎ・骨盤周りの筋肉が硬い。
まずはこのあたりからトリガーポイント療法で調整していく。 |
施術経過 |
1回目 |
現在34週目。
横向きの状態で腰・背中・すね・ふくらはぎ・足裏をトリガーポイント療法でほぐしていく。最後にネコ体操を処方。
マタニティヨガに行かれているようでやり方は知っていたので、やり方を確認して終了。 |
2回目 |
産後1ヶ月半後に来院。
産後の骨盤矯正と育児疲労をとる目的で再来院。
再度検査をすると、左腰にお子さんを乗せて抱っこをしていたため、
左腰がかなり硬く、骨盤の左側が上に歪み、全体が前に傾いている。
脚長差も2センチほどある。
まずは全身の筋肉の調整(トリガーポイント療法)を行ない、
最後にカイロプラクティック療法で腰の関節調整を行なう。 |
3回目 |
1週間後に来院。
前回同様の施術。骨盤の前傾はまだある。
脚長差は2・3ミリあるが、だいぶ差がなくなった。 |
4回目 |
1週間後に来院。
体調はだいぶ良いが抱っこで腕が疲れたとの事。
今回から背骨を整える関節調整も行う。脚長差もほぼなくなる。 |
5回目 |
10日後に来院。
少し腰は気になるが疲れた程度。
骨盤の左右差がなくなったので今回から骨盤ブロックを使い、前後の調整も行う。
体調も安定しているせいか、花粉症がここ最近治まっているとの事。 |
6回目~現在 |
体調も安定している。
育児疲労を取る目的で2週間に1度のペースで身体のケアを行っている。 |
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育児は心身ともに疲労します。
ですが身体のケアをしっかりと行えばよい状態は長持ちする事はできます。
体調が安定していると花粉症が治まるなど、予期していない事も改善できる時もあります。
今後も体調管理はお任せ下さい。 |
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